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March 12, 2004

Amazon.co.jp狩りが始まった・・・

 単なる杞憂であれば良いのだけど、その可能性は否定できないという感じの記事…。

 とにかく、CCCDやレコード輸入権といった事件が、一般国民の間では大きな問題として認識されない以上、マイノリティである「コアな音楽ファン」という人種はこれから淘汰される時代がやって来たということなのかもしれない。別に生きていく上で音楽なんか必要じゃないけど、音楽がない生活も味気ない。そして、オレなんかの力ではいかんともしがたいのだけど、何とかしたいと切実に思う。


自民改憲チーム、「公共の福祉」権利制約を明確化

 これまでの歴史をふりかえれば、経済が破綻すれば国は統制を厳しくするという典型パターン。
 自民党憲法調査会の憲法改正プロジェクトチーム(杉浦正健座長)は11日の会合で、基本的人権よりも「公共の福祉」を優先すべきだとの認識で一致した。家庭や家族の保護、育成に関する条文を盛り込むことでも大筋合意。6月にまとめる論点整理に盛り込む。

 公共の福祉と人権の関係を巡り「公共性のある道路、空港など建設が少数の反対で遅れ、圧倒的多数の人の利益が損なわれるのは避けるべきだ」「現行憲法は個人の権利を強調し過ぎだ」との意見が続出。「公共の福祉」の定義があいまいだとして「公共の利益」に文言を改めるよう求める意見も出た。

 国民の義務として、教育、勤労、納税の3つに加え、「国防の義務」を明記するよう求める声も相次いだ。

 かなり嫌な感じ。国防問題に関して言えば、確かに世界は全然平和なんかじゃないし、自分の身(=国)を守ることは大切なんだけど、この論旨の展開からいくと、どうしても「富国強兵」だとか「国民総動員」などの忌まわしい匂いを感じてしまうよねぇ…。


総務相「次官天下り規制、次官のなり手なくなる」

 「次官のなり手がいるかという問題も考えなければならない。貧乏くじを引いたのが次官になるというイメージも具合が悪い」と発言してる時点で、利権が前提になければ仕事はしないし、それが次官になる理由と公言しちゃったようなもの。

 いやはや、国を治める公職に就く人間としては、建前上それを言っちゃおしまいだと思うんだけどね(笑)。

 最近はこういうふざけた政治家や役人がすごく多い。マジで革命騒ぎとかが起きないのが本当に不思議だよね、日本って国は。それだけ成熟した大人の国ということなのか? まぁ、オレも革命起こすだけのパワーは全く無いので文句は言えないのだけど、そんな自分が情けない…。



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