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February 05, 2004

SunnComm社が海賊レコード・CD防止技術を持つ企業を買収
SunnComm buys music antipiracy company


 日本語の要約がココとかで読めます。

 要は、違法音楽コピー防止技術を売り物にしているアメリカの企業が、同じようなことをしているイギリスの企業を買収したってことなんだけど、問題は、今回発表されている技術が「本物」だとすると、アナログコピーも含めて、一切のコピーが完全に不可能になるということ。さらに、音源自体に特殊な加工が施されるため、「フェアユース=個人利用の範疇におけるコピー」も出来なくなる気配。CCCDが既成事実となっている日本ならそのまま通用しそうだけど、消費者パワーが強い欧米でそんな極端なプロテクトかけて通用するのか、甚だ疑問。

 どういう仕組みでコピーを防止するかは、ココで説明されているのだけど、オレにはまったくわかりません…。ただ、正規の音の裏に、ある特殊なノイズをのせるということから、厳密には音質劣化させることになるね。人間の耳には判らないはずとされているけど、機械に判別できない程度の差を人間が判別できてしまうことは多々あるわけで、オレみたいな「アナログ音」育ちな人間には受け入れがたいものがある。

 面白いのは、英語の元記事では読者の感想が書き込めるようになってるのだけど、「そんなプロテクトが出てきてもすぐにクラックされるから意味ないし、もはや金を払ってまでして買う価値がある音楽はなくなった」みたいな、どこかの国のユーザーと同じような論調になってるあたりか(笑)。

 結局、音楽業界がコピープロテクトに躍起になればなるほど、ユーザーはしらけていくということなんだよね。


米国防長官「大量破壊兵器はなかったかもしれない」

 まぁ、正常な思考能力を持つ一般人から見れば、何をいまさらな感じのニュースなんだけど、久々にシリアスなニュース記事を読んで爆笑しました。
 長官は昨年、イラクが生物・化学兵器を保有していると重ねて主張。3月30日のABC番組では「どこにあるかも分かっている。ティクリートとバグダッドの周辺だ」と断定していた。

 公聴会では民主党のケネディ議員がこの発言を厳しく追及した。ラムズフェルド氏は疑わしい施設のありかを指していたと釈明し、「私は時々、後から振り返れば言わなければ良かったと思うようなことを言う」と述べた。

 最後のオチこそ、言わなければ良かったと思うんだけどね(笑)。

 それから、日本のマスコミでは、これまで暗黙の了解事項(?)だった政治家の経歴詐称を暴くのが流行っているらしく、安倍晋三くんもどうやらメッキが剥げたようです。詳しくはコチラあたりをどうぞ。いやはや…。



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