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March 09, 2005

時代で変わる言葉の表記についての考察

 乱暴に例を挙げるとすると、70年代は「どうでも良い話」、80年代は「ど〜でもE話」、90年代は「どうでもいいはなし」、そして21世紀は「どーでもいー話」となるのかな。本当にどーでもいー話だな…。

 なんでこんな話を書いているかというと、最近、読む本がないときに、何となく読み返しているのが「別冊宝島19 文章・スタイルブック—ちょっとしゃれて書くための初級修辞学講座」だったりするから。この本、おそろしいことに初版の発行年度が1980年。今時のネットで活躍してる若者がまだ全然産まれてないような頃の本だ(笑)。アマゾンでいまだに売っているのを発見してビックリした。ちなみにオレが持っているのは1989年の第22刷なんだけど、区立図書館の廃棄本になっていたのを入手したもの。いまさら現代の若者にこの本を読むことはすすめないけど、それなりには面白いかもね。



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