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February 24, 2005

バーナード・サムナーが下手な日本語で歌っているらしい

 個人的にNew Orderは「どーでもいー」類のグループなので、この話も全くもってどうでもいいのだけど、ともかくこんなことになっているらしい。

 謎なのは、なぜアジカンの人を選んだのか。本来ならワーナー所属の日本人アーティストからというのが素直な展開なんだけど、あそこはほぼ邦楽シーンからフェードアウトな雰囲気だし、まぁ適当な人材がいなかったということなのかな?

 で、こういう話を知ると、年寄りとしては、昔、スリー・ディグリーズが名曲「When Will I See You Again」を、「天使のささやき」という日本語詞で歌っていたことを思い出してしまう。この日本語バージョンがあったおかげで、当時お子さまだったオレでさえ、あの素晴らしきフィラデルフィアサウンドに出会えたのだから、こういう試みは無駄じゃないとは思うんだよね。スリーディグリーズが「シオノギ・ミュージックフェア」に出演した時は、なんだかすげー感動したしワクワクした。そして、ちょっとHっぽい衣装がガツンときた(笑)。

 ちなみに、「When Will I See You Again」の歌詞が別れのビターな感情を大人な感じで歌っているのに対して、「天使のささやき」は単純にラヴラヴで甘ったるくてなんとなくHな内容でしかないのがなんともトホホだったりする。もちろん、そんな違いを知ったのはかなり後になってからだけど。

 さて、今の時代、日本語で歌うNew Orderの曲がテレビやラジオでガンガン放送されてヒットするなんて状況は、残念ながら全く想像できない。New Orderの人もアジカンの人もプロジェクトにかかわったスタッフの人も、皆が徒労で終わりそうな感じ。歌詞の内容は、やっぱり「When Will I See You Again」と「天使のささやき」の場合みたいに、全然違ったりするのかな? ところで、Webで公開されている2人の手紙のやりとり、これはなんだか嘘くさいかも…。



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