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August 21, 2004

漫画雑誌の話

 まぁオレは、物心付いたガキの頃から漫画を読んで育ち、いい年のオヤジになった今でもいくつかの漫画雑誌を欠かさず読んでいたりする。さすがに「少年なんたら」という類の週刊誌は読まなくなったけど、週に平均3冊ぐらいのペースで何かを買っている。

 で、最近一番のお気に入りは、2カ月に1冊という気の抜けたペースで出版されている「ビッグコミックオリジナル増刊号」というやつ。なんかね、この雑誌だけは買い逃せないのだ。

 特にお気に入りの連載は、石塚真一の「岳 みんなの山」。この漫画は何が凄いって、毎回誰かが死ぬのだ。しかも、死に方が山での遭難なので、かなり痛ましい。血だらけだったり、関節が変な風に折れ曲がっていたりする。しかし、殺伐とはしていない。毎回なんだか泣けてしまう。こういうノリの漫画はおそらく他にないと思う。オレはあまりコミック(単行本)は買わないけど、この漫画は欲しいかもしれない。とにかく読まずにはいられない。

 ビッグコミックオリジナル増刊号は他にも、たくまる圭の「アニキ」だとか、井浦秀夫の「AV烈伝」だとか、秋山勇二の「WHO are YOU-中年ジョージ秋山物語-」だとか、花輪和一の「刑務所の前」だとか、とにかく特殊な作品が多くて、オレの琴線をヒットしまくりで、ワクワクしてしまう。

 せめて1カ月に1冊は出して欲しいけど、2カ月に1冊だからこのクォリティを保てるのだろうなと思ったりもする。



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