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July 03, 2004

米国映画協会がアメリカ映画100周年を記念して映画音楽のベスト100を発表

 前からニュースサイト等で話題になっていたけど、「キャラメルママBlog」さんが米国映画協会へ直リンクしていたので、ようやく元のリストを見られた。

 このリストを見ていて、忘れていたけど、オレの音楽体験が実は映画のサントラから始まったことを思い出してしまった。母親が洋画好きで、必然的に映画音楽を特集したラジオ番組やレコードを聴かされて育ち、それで音楽を好きになったんだっけ。

 初めて自分の小遣いで買ったレコードは、ポール・ニューマン主演「レーサー」のサントラEP盤。当時、この映画を観た経験はなくて、有名な作品でもない。それでもこのレコードを選んだ理由は、ジャケット裏面に書かれた解説に「レースカーの爆音が入っている」という趣旨のことが書かれていたから。なんとも、後に変態レコードを買い漁る未来の片鱗がこのときからしっかりと現れていたりするのだな…。

 小学生の頃のフェイバリットアーティストは、フランシス・レイ、ヘンリー・マンシーニ、バート・バカラックあたり。その後、リアルなロックが映画の中に取り込まれるようになって、自然とそういうものも聞くようになったけど、ポール・マッカートニーは最初、007の映画音楽の人で、元ビートルズのメンバーという認識はなかった(笑)。残念ながら、このリストにはその「Live and Let Die」は入ってないね。この曲、なぜかGuns N' Rosesが「Use Your Illusion 1」の中でカバーしてて、アクセルは007好きだったりしたのだろうか?



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