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May 29, 2004

文化庁のお役人は21世紀のロックンロール・スインドルだった

 昨日の衆議院における文部科学委員会は、昼間に某掲示板の実況スレをチラッとのぞいて、その片鱗だけを知れたのだけど、かなりスゴイことになっていたようだ。その後の情報は、今回もfacethemusicさんのblogを参考にさせてもらいました。ありがとうございます。

 それにしても、法案改正への大きな根拠であった「世界65カ国で施行されている輸入権」や「68万枚の環流盤CD」という話が、実は詐欺同然なデタラメだったというから呆れてしまう。マルコム・マクラーレンもビックリだ(笑)。しかも、ここまで暴露されながら、なお文化庁は開き直って法案改正を強行に主張しているそうだからすごい。もしかすると、これからのきびしい時代を生き抜くためには、この諦めの悪さと厚顔無恥ぶりをオレも見習わないといけないのかもしれない…。

 ところで、CCCDが日本へ紹介された当初、著作権保護を実現可能な期待の新技術ということで、採用を促進するために何らかの優遇措置(=助成金?)が施された(今も継続中?)という話を聞いたことがある。その裏をとるため、半年ぐらい前にGoogleで検索したら、1件だけそういう話を書いたページがヒットしたのだけど、改めて検索をかけたらまったく見つからない。しかも、自分で一体何をキーワードにして見つけたのかも覚えていない。あのときブックマークするなり、ページをまるまるコピーするなりすれば良かったと後悔することしきり。なぜ、今さらそんなものを探しているかというと、一体どこからCCCDへの優遇措置を提供するための資金が発生しているかを知りたいから。そして、それはないと思うけど、もし税金で賄われているのなら、政治的にCCCD反対運動を展開できるかなと思ったんだよね。

 そういう思考が出来るようになっただけでも、今回のレコード輸入権問題は良い勉強になりました、ハイ。



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