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March 19, 2004

 法制化が進められてる「レコード輸入権(通称)」において洋楽輸入盤をどう取り扱うかが不明確である点に対して、衆議院議員の川内博史氏と佐藤謙一郎氏が、3月8日に質問主意書を国会へ提出した模様。これに対する答弁の期限は3月31日。

 レコード会社側の意見のみを採り上げて法制化しようというこれまでの経緯を考えれば、まともな議論が展開されるとは想像しにくいけど、それでもこういった動きがあるということは歓迎したいね。

 特に、今回提出された質問主意書では、再生保証がないCCCDと再生保証があるCD-DA(通常の音楽CD)の違いから生じる問題を、国会という公の場所で指摘したことが画期的であり、これに対する回答がどうなるかは要注目。

 ただし、最近の政府の知財関連に対する動向を顧みると、再生保証よりも著作権保護が優先されるべきであるという趣旨の答えが出て、国内CDの総CCCD化を促すような最悪の事態を招く可能性もある…。



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