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February 03, 2004

NEC、世界最小のカメラ付きカード型携帯電話開発

 これはスゴイね、「クレジットカードとほぼ同じ大きさで厚さは8.6ミリ。重さは70グラムに抑えた。カメラ付き携帯としては世界最小・最軽量で最も薄型」なんだってさ。しかも値段がさらにスゴイ(笑)。「中国の携帯電話で最上級機種の価格帯は日本円で5万—10万円。今回のカード型携帯電話は上限の水準を狙う」らしいよ。

 「日本国内向け機種の焼き直しではなく、新規に開発した。『中国でのNECのブランドイメージ向上を狙った戦略機種』」なんだそうな。なんだか、モーニングで連載されている「島耕作」な世界だね。

 これから想像されることは、日本の大企業にとって日本というマーケットは、もはや「ドーデモイイ」存在になりつつあるということなのかな? 確かに、国内でメイド・イン・ジャパンにお金を使ってくれる人はドンドン減ってるからね。しかも、Louis Vuittonみたいな外国製ブランド商品だとドンドン売れたりしてるわけだし。NECとしては、面倒臭いドコモとの商売は適当にしておいて、海外ブランドとして確立してから日本へ高い値段で逆輸入なんてことを狙ったりしてるのかもしれないけど、それもなんだかな…。

 ついでと言っちゃなんだけど、NECは同時にプラズマパネル事業をパイオニアに売却したりしてるね。極端に寿命が短い割に(今の技術だと数年しか保たないらしい)値段がバカ高な商品で、しかも競争がキビシーからやってられなくて一抜けしたのかも。



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