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November 12, 2003

新しいWebキャスト用ライセンス形態が登場
Recording industry announces new one-stop-shop for webcast licensing


 IFPI(International Federation of the Phonographic Industry)という音楽業界団体によれば、30カ国以上の音楽著作権徴収団体が、複数の国でまたがってWebキャストに楽曲を使用する際、レコード会社が持つ権利をまとめてクリアできるライセンス協定に参加する見込みらしい。(なんか解釈が正確じゃないように思えるけど、日本語だとココとかココを見てもらうのが早いかな。)

 基本的にはヨーロッパでの面倒な著作権問題(国ごとに事情が違う)を解決するための施策の1つみたい。もしかして、iTunes Music Storeのヨーロッパ版実施への布石?

 ちなみに、参加表明国には、アメリカ、フランス、ドイツ、インド、スペイン、イギリスなどが入ってるらしいけど、残念ながら現時点じゃ日本はおそらく関係ないでしょう(笑)。

 とにかく、欧米の音楽産業は、これからの1〜2年は大荒れ。来年の今頃は、メジャーと呼ばれる巨大レコード会社の数は3社だろうしねぇ…。しかも、iTunes Music StoreやNapsterの配信ビジネスが軌道に乗れば、CDを筆頭としたパッケージ販売のリリース数が極端に減る可能性もありそうだ。

 こういう状況になると、前にもRadioheadの件(10/30)で書いたけど、すごく売れてる欧米アーティストの場合、契約更改が来た時点で旧態依然としたレコード会社とおさらばして、今までになかった新しいビジネスモデルを打ち出してくるなんてこともあり得るね。

 う〜む、うちの古いMacな環境じゃ新譜を楽しめない時代がもうそこまで来てしまった。非常にピンチかも(笑)。

 その一方で、レコード輸入権なんて後ろ向きな話で盛り上がっている日本の音楽業界。こういった流れにどう対応するつもりなのか聞いてみたいものだ。ま、洋楽の売り上げだけに関して言えば、たかが知れてるから、今のところ全然関係ないんだろうけど、それで良いのか?


 ようやく新しい住処の方へADSLが開通したので、パソコンを接続しようとしたら、起動してくれず。またまたピンチとういか、これで再起不能だとかなり暗い…。

 うちのマシンは、CPUとグラフィック関係をアナーキーな感じに改造した古いMac(元7600/200)なので、修理ってのはあり得ないし、ここは冷静に、しばらくは放ったらかしとしよう(笑)。

 おそらく、CUDAチップとリセットボタンに関する問題のはず。リセットするときって電源ケーブル繋ぎっぱなしだったのね、わざわざ外してやってたよ。それにしても、電源ケーブル外すと必ず、このトラブルが発生してるような気がする。

 マザーボードの製造年を見たら、1996年モノだった。いやはや、いまだにバリバリ現役なのは凄いかも(笑)。



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