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August 16, 2003

映画「コンフェッション(原題:Confessions Of A Dangerous Mind)」を観てきた

 CATVの映画チャンネルでメイキングを見て、これは映画館で観たいなと思った作品。まず、筋書きが変で興味がわいた。それにキャストも魅力的。

 公開初日の朝一番に行ったけど非常に混んでました。いわゆる派手なアクションで見せるタイプじゃないので、万人受けするとは思えないのだけど…。それなりに笑えるシーンもあったのに、誰もクスリともしないし、毎度のことながら皆本当に映画を楽しんでいるのだろうかと不安になった。それとも、笑ってしまうオレが間違っているのか?

 1カットだけ出てくるような脇役陣にかなり豪華な面子が多数出ていた(と思う)ので、映画ファンにはそういう楽しみ方もできるだろうけど、オレはよくわからなかった(笑)。

 一番残念なのは、「ゴングショー」って知らないんだよね。当然どういうものかは知っているけど、番組を視聴したという実体験がない。だから、そのあたりへの思い入れ皆無なので、微妙に損してるような気がした。リアルタイムであの番組を見てたりすると、衝撃度も倍加して面白いと思う。

 ドリュー・バリモアって、おそらく本人に会えばただの小太りなお姉ちゃんのはずなんだけど、映画の中で動くと可愛いのも不思議(笑)。ジュリア・ロバーツは、言葉が変なんだけど、ジュリア・ロバーツっぽくなくて面白かった。彼女はもっと老けてから、良い役者になりそうな予感(ってオレがそんなこと言うのは失礼か)。

 個人的には、レンタルで出たらもう一度観てみたいと思うから、それなりに良く出来てる映画と言えましょう。

 ちょっと気になったのは、単に原題を省略してカタカナにしただけの邦題。日本語で「告白」とかにした方が、深みが出るし意味もわかって良いと思うんだけど。おそらく、今日映画館に来た客の半分ぐらいは、タイトルの意味判ってないままで劇場を後にしてるような気がする。ま、興行会社としては、軽い感じにした方が集客できるから良いんだろうけど…。

 そして、それとは全然関係なく、予告編でやっていた、タランティーノの最新作「Kill Bill」がスゲー気になった。好きな女優のユマ・サーマンとルーシー・リューが出てるだけでワクワク(笑)。千葉真一の活躍もちょっと期待?



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